ヴァイオリン発表会前の伴奏合わせレッスンと「プログラムノート」
こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です!
3月27日に予定している発表会まで、あと5日。
今日は、ピアノ伴奏の先生をお迎えしての伴奏付きレッスン日でした。
お一人あたり1時間と、時間はたっぷり。
独りで弾いていると気づかない問題に気づく時間を過ごしました。

伴奏付きで弾くと見えてくること
ヴァイオリン発表会では、ピアノ伴奏とのバランスも大切になります。
ピアノ伴奏が入ると、テンポの取り方やフレーズの流れなど、普段のレッスンでは気づきにくいことがたくさん見えてきます。

私もレッスン内で少し伴奏しますが、ピアノの先生をお迎えすると、生徒さんの演奏を客観的に聴くことができて、新たな発見があります。
本番まで残された時間はわずかですが、それぞれ「ここを直したい」という目標がはっきりしてきました。
当日までの成長が楽しみです!
生徒さんが書く「プログラムノート」
さて、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室の発表会では、生徒さん自身が書くプログラムノートを作成しています(出演者のみに配布)。
音楽会に行くと、プログラムに曲紹介が書いてありますよね。
ああいう文章を自分で書きます!
演奏曲や作曲者に対する知識を深め、自分自身の言葉で述べる機会です。

演奏する人の人柄が見えるページ
…文章とは言いましたが、
- 挿絵や譜例を入れる人
- 目標や意気込みも書く人
- 小さいお子さんは曲のイメージを絵で表現
などと、弾く人の人柄が見えるページの集合体です。

勤務先教室での取り組みを真似して始めたプログラムノートですが、生徒さんの曲に対する解像度が上がり、取り組み方もさらに前向きになったような気がします。
本番に向けて
発表会まで、いよいよあと少し。
それぞれが見つけた課題を持ち帰り、最後の仕上げに入っています。
本番でどんな演奏が生まれるか、私も楽しみにしています。
それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!
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