新年は音楽と一緒に!流山のヴァイオリン教室|先生の年越しルーティンと発表会準備
あけましておめでとうございます!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です。
ふみ先生の年越しは、毎年だいたい音楽と一緒。
テレビで第九とジルベスターコンサートを聴き、年が明けたらウィーンフィルのニューイヤーコンサート。
今年のニューイヤーコンサートは、個人的には「ここ数年でいちばん盛り上がってたなぁ…」という印象でした。
そんなふうに音楽に浸りながら、新しい一年のことをぼんやり考える時間も、けっこう好きだったりします。
3月27日に発表会を行います(アミュゼ柏)
さて、少し先のお話ですが。
3月27日(金)に、
流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室の発表会
「Mignon Concert」を開催します。

年が明けると、レッスン中に「発表会に向けて頑張ろう!」という空気が流れ始めます。
年明けスタートが当教室のスタイルです
当教室では、発表会の本格的な準備を始めるのは、年明けからです。
もっと早い時期から準備が進んでいる教室もありますが(笑)
あえてこのスケジュールにしている理由は、
完成度そのものよりも、目標に向かって必要な努力を考え、行動する経験を大切にしたいから。
限られた期間の中で、
- 何を優先するか
- どう練習すればいいか
- どこまで仕上げるか
を考えること自体が、大事な学びだと考えています。
進み方は人それぞれ。それも大切にしています
とはいえ、すでに曲が決まっていて、少しずつ練習を進めている生徒さんもいます。
「もう決まってる人」「これから決める人」
どちらが正しい、ということはありません。
それぞれの状況や性格、ペースに合わせて進め方を考える。
それも、当教室の持ち味だと思っています。
新しい年、新しい一歩を考えている方へ
新年は、「何か始めてみようかな」「環境を変えてみようかな」と考える方が増える時期でもあります。
音楽も同じで、
完璧なタイミングじゃなくても、
「ちょっと気になるな」と思った時が、案外いいスタートだったりします。
教室の雰囲気を知りたい方、
レッスンについて気になることがある方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!


