発表会は「上手に弾く場」じゃない?|流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室が大切にしていること
こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です!
発表会と聞くと、こんなことを思われる方が多いかもしれません。

間違えないで弾けるかな…

ちゃんと仕上げられるのかしら?
練習の成果を発表する場ですから、
その人なりの完成度をできるだけ高めることは、もちろん大切です。
でも、当教室では、
「発表会=完成度を競う場」とは考えていません。
当教室が大切にしているのは、本番に向かうまでの過程です
レッスンや発表会を通して、大切にしているのは、
本番までにどう考え、どう行動したかです。
- どんな練習をしようと考えたか
- 時間が足りない中で、何を優先したか
- うまくいかない時に、どう向き合ったか
こうした過程を踏むことは、音楽を続けていく上で、とても大切だと思っています。

音楽に限らず、何を続けるにしても同じですよね。
あえて「短期間で仕上げる」経験をする理由
当教室では、発表会の本格的な準備を始めるのは、年明けから。

受験などで数ヶ月お休みすることが前もってわかっている方は早くから曲を決めて取り組みますが、基本的には年明け前後に曲を決めます。
教室によっては、もっと早くから準備を進めるところもありますが、
あえてこのスケジュールにしているのには理由があります。
それは、
限られた時間の中で考える力を育むため。
- 全部を完璧に仕上げるのは難しい
- 時間には限りがある
- 思った通りにいかないこともある
そんな状況の中で、
「じゃあ、今は何をすべきか?」
と考える経験は、
音楽以外の場面でも必ず役に立ちます。
完成度が低くても、発表会は失敗ではありません
仮に、発表会本番で思うように弾けなかったとしても、
それだけでは「失敗」とは言い切れません。
- 本番に向けた努力
- 緊張しながらも舞台に立つ
- 次はこうしよう、と考える
これらはすべて、次につながる大切な経験。
発表会は「評価の場」ではなく、
次に進むための通過点です。
進み方や取り組みは、人それぞれでOK
早くから曲を決めて、長期計画で練習を進めている生徒さんもいれば、
年明けからじっくり取り組んでいる生徒さんもいます。
どちらが正しい、ということはありません。
年齢や経験、性格や生活リズムによって、
取り組み方は違います。
その子にとって、今どんな経験が必要かを考えながらレッスンで進捗を確認し、発表会までのペース配分を練ります。

時にはレッスンの時間を使って、一緒に練習します。
一人ではわからないことも、先生と一緒に弾くとわかるものです。
発表会を通して、身につけてほしい力
当教室が発表会を行う目的は、
上手に弾けるようになるためだけではありません。
- 目標を持ち、実現に向けて努力すること
- 計画を立て、修正しながら進めること
- うまくいかない過程で自分と向き合うこと
音楽を通して、このような経験を積んでほしいと思っています。
発表会やレッスンについて気になっている方へ

発表会!?大変だ!

うちの子、始めたばかりでまともな曲なんか弾けないけど大丈夫かしら?

うちは来年でいいかな…(そもそも続いてるかどうかわからないけど)
そんな不安をお持ちの方も少なくありません。
当教室では、
今の段階に合った関わり方を大切にしています。
教室の雰囲気や考え方が気になる方は、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
音楽を通じて、継続力を育てていけたら嬉しいです。
それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!
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