演奏が変わり始める子に共通する、ソルフェージュの力
こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です!
音大・音高の入試シーズン真っ只中ですね。
私の教室の生徒さんにも、勤務先で担当している生徒さんにも受験生がいて、
みんなラストスパートを頑張っています。

練習や勉強を頑張るのはもちろんですが、よく寝てよく食べて、健康的に過ごしてくださいね~!
音大・音高の入試は、何といっても演奏実技の比重が大きい試験です。
だからこそ、楽器の練習はもちろんいちばん頑張ってほしいですが、
指導する立場としては、

ソルフェージュ科目を蔑ろにしないで〜!
と、強く感じています。
ソルフェージュは、演奏の土台をつくる学び
ソルフェージュは「縁の下の力持ち」。演奏の裏側で静かに効いてくる存在です。
決して主役になるものでないのは事実。

「ピアノリサイタル」や「フルートリサイタル」は聞いたことあるけど、「ソルフェージュリサイタル」なんて言葉、聞いたこと無いよ。

そもそも、ソルフェージュってそういう存在じゃないんじゃない?
ソルフェージュの力がつくと、演奏はどう変わる?
にわかに信じがたい話かもしれませんが、
ソルフェージュの力が付き始めた生徒さんは、
演奏の実力も、驚くほど良い方向に変わっていくケースが多いです。
【上達の近道】音楽を理解する力がつくと、演奏はこう変わり始める!
- 音程(ピッチ)が安定する
- リズム感が良くなり、生き生きした演奏になる
- 流れが自然になる
何より、先生からの注意やアドバイスを
音として理解できるようになります。
演奏が伸び悩む子に共通する、見落としがちな原因
逆に、演奏の実力がなかなか伸びないと感じる生徒さんの場合は、
よくよく見てみると、
ソルフェージュの面で何かしらの課題を抱えているケースがほとんどです。
【当てはまったら危険信号?】「練習しているのに伸びない」の正体
- リズムを正確に捉えられていない
- 音程(ピッチ)のズレに自分で気づけない
- 和声の中で自分の音の役割が分かっていない
- テンポ感が安定しない
こうした問題は、いくら楽器の練習時間を増やしても、根本的な解決になりにくいです。

そもそも、何が正解なのか自分でわからない状態になってしまっていますね。
こうなると、闇雲に「練習時間を費やすしか解決策が無い!」という考えにも陥ってしまいがち。
ソルフェージュで演奏が変わった!生徒さんの変化
当教室でソルフェージュレッスンを受けられた方の中で、
こちらの話をきちんと聴き、自分の演奏と結びつけようとしてくれた生徒さんたちは、←重要
例外なく、
演奏がレベルアップしています。

コンクールで良い成績を収めた方。
実技の先生に演奏を褒められるようになった方。
そして、志望校に合格した方もいます!
特別な才能が身についたわけでは無く、
音を理解する力が整理され、
「何をどう聴き、どう演奏すればよいか」が
自分の中でつながった結果です。
「わからないまま練習する」から抜け出すために

一生懸命練習しているのに、思うように伸びない…。

うちの子、先生から言われる内容がイマイチ理解できてないみたい…。

先生の注意は分かっているつもりだけど、次に生かせない…。
もし、今ここで挙げたような壁を感じているなら、
ソルフェージュが突破口になれるかもしれません。
当教室のレッスンは、
楽器レッスンで詰めるのが難しい部分をカバーすべく、
専攻楽器を使った実践課題や、実技レッスンの曲を使った学習も行っています。

「痒いところに手が届く」を目指しています。
「今の演奏に何が必要なのか」を一緒に整理する一環ですね。
時にはこんなひとコマもあります。

今、どんな曲を弾いているの?

ショパンの◯◯!

そうなの!いい曲だよねぇ。
ちなみにその曲は、何調で何拍子?

えーっと…、なんだったっけ。汗
演奏の実力を本気で伸ばしたいと思ったら、
ソルフェージュを味方につけることを考えてみてください。

うちの子の場合はどうかしら?

今のレベルでも大丈夫かな?
そんな心配は全くいりません。
むしろ、「あれ、おかしいな?」という違和感が小さいうちに始めたほうが、音楽を嫌いにならずに済みます。
ご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいね。
それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!
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