音大受験のソルフェージュ対策|1年間で合格した生徒さんの成長ストーリー【流山】

こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です。

入試シーズンも一段落してきましたね。

今日はとても嬉しいご報告があります。

当教室のソルフェージュ受験対応コースにお通いのMさんが、

東京音楽大学 ユーフォニアム専攻に合格されました!

しかも、奨学金対象者にも選ばれたそうです!

優秀な成績で合格された証ですね。

本当におめでとうございます!

高3の春からスタートした受験対策

Mさんが当教室に通い始めたのは、高校3年生の春でした。

受験まで約1年という期間でしたが、

  • レッスン内での課題
  • 毎週の宿題
  • 自宅での復習

を着実に積み重ね、

1年間で大きく力を伸ばしました。

ふみ先生

ソロのコンクールにも積極的に参加し、優秀な成績をあげられました!

吹奏楽部と両立した1年間

Mさんは高校の吹奏楽部にも所属しており、部活にもとても熱心に取り組んでいました。

ふみ先生

ギリギリまで学校で練習して、そのままレッスンに来る日がほとんどでした。

忙しい毎日だったことは想像に難くありませんが、

コツコツ努力を続けた結果が、

今回の合格につながったのだと思います!

これから、音楽的にも人間的にも、

さらに大きく成長されることでしょう。

将来が楽しみですね♪

音大受験のソルフェージュとは?

音楽大学の入試では、多くの場合

  • 聴音
  • 新曲視唱
  • 楽典

といったソルフェージュ科目が課されます。

ふみ先生

最近では、「夏期講習などで認定試験をクリアすれば入試でソルフェージュ科目を受けなくて良い」という制度をとる私立音大も増えてきました。

つまり、従来よりも前倒しで入試対策を始める必要があります。

「ソルフェージュって何?」この疑問に一言でお答えするのはちょっと難しいですが、

無理くり言うと

演奏の土台をつくる学び

です。

ふみ先生

縁の下の力持ちですね。

「楽典」はその気になれば独学もできますが、

耳で聴いた音を楽譜に書き取る「聴音」や、

初めて見た楽譜をその場で歌う「新曲視唱」などを、独学で進めるのは

なかなか難しいです。

流山で音大受験に対応したソルフェージュ教室

当教室では、

  • 音楽大学受験
  • 音楽高校受験

に向けたソルフェージュレッスンも行っています。

専攻楽器は問いません。

  • ピアノ
  • ヴァイオリン
  • 管楽器
  • 声楽

など、さまざまな専攻の生徒さんが通われています。

志望校や専攻に合わせた、

  • 聴音
  • 新曲視唱
  • 楽典

などの試験対策のみならず、

入学後の専門的な学習や、専攻楽器の演奏にも生きる力が育つレッスンを行っています。

ふみ先生

Mさんのレッスンでは、ユーフォニアムの試験で演奏する曲を使った楽典の演習なども行いました。

私自身が知らない曲ばかりでしたので、どちらかと言うと「Mさんと一緒に勉強した」という感覚に近いかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください

受験まで時間がないけど大丈夫?

ソルフェージュ!?苦手だ!

でも音大行きたい!どうしよう!困った!

そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。

今月末には、ソルフェージュ受講生も参加する発表会を予定しています。

音楽大学受験を目指す方はもちろん、音楽の基礎力をしっかり身につけたい方も歓迎しています。

それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!

Information

今年度の流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室発表会「Mignon Concert」は

3月27日(金)に開催します。

アミュゼ柏1階プラザにて、18時開演予定です。

流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室|ソルフェージュ受験対応コースとは?

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