小さな発表会が無事終わりました
こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です!
3月27日に、教室の発表会「Mignon Concert」を開催しました。
今年の出演者は8人。
小さな会場での、とてもこじんまりとした発表会です。
8人それぞれの人柄が感じられる演奏が繰り広げられ、無事に本番を終えることができました。
小さな会場での発表会
今回の会場のアミュゼ柏・1階プラザは、いわゆるコンサートホールではなく、音楽でも展覧会などでも使われる多目的スペースです。
出演者も舞台袖にスタンバイするのではなく、客席から直接出ていく形。
アナウンスも各自でやります!

○○○○(名前)です。サラサーテのツィゴイネルワイゼンを弾きます。
出演者が少ないこともあり、お互いの演奏を間近で聴くことができ、あたたかい空気の発表会になりました。
大きな発表会の華やかさとはまた違い、
小さな発表会には、一人ひとりの演奏にじっくり耳を傾けられる良さがあります。
個人的には、こういう空気の発表会はとても好きです。

それぞれの音楽
今回の出演者は、
- アマチュアとして音楽を楽しんでいる大人の方
- ソルフェージュを学んでいる学生
- 趣味としてバイオリンを続けている学生
- ピアノを専攻しながらバイオリンも演奏する学生
- 他の先生に習っている方
など、年齢も経験もさまざま。
それぞれの生活の中で音楽と向き合いながら、今回のヴァイオリン発表会を迎えました。
本番では、直前まで取り組んできたことがしっかり表れた演奏も多く、皆さんの頑張りを感じる時間になりました。

皆さんの演奏を後ろで聴いていて、「演奏には人柄が現れるのだなぁ」と強く感じました。
たとえ同じ曲を弾いても、機械のような全く同じ演奏はあり得ません。
なんというか、チェーン店の味とおふくろの味の違いみたいな・・・

なるほどね。「科学技術がいくら進歩しても、演奏がAIに取って代わられることはないだろうなぁ」ってことだよね。笑

そうそう、それ!
プログラムノート
当教室の発表会では、生徒さん自身が書くプログラムノートを作っています。
演奏する曲について調べたり、曲のイメージを書いたり、
ときには挿絵や譜例を入れる人もいます。
小さいお子さんは、曲のイメージを絵で表現することもあります。
演奏だけでなく、
- どんな音楽を弾くのか(自分が弾く曲のことを知る)
- 自分はどう感じていて、どう演奏したいか
を言葉や絵で表すことも、大切な学びのひとつだと考えています。

発表会を終えて
発表会は、上手に弾くことだけが目的ではありません。
目標を決めて練習し、本番という場で自分を表現する経験そのものが、とても大切だと思っています。
本番を終えて、また次の課題や目標が見えてきた人も多いのではないでしょうか。
出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした!

来年もこの時期に会場を予約していますので、また1年頑張りましょう!
私はこれから録音の編集を頑張ります。汗
レッスンについて
流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室では、
子どもから大人まで、それぞれのペースで音楽を楽しんでいます。
レッスンについて気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!
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