フランス音楽を楽しむ秋|小高根眞理子ヴァイオリンリサイタル Vol.36

こんにちは!流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室です。

秋になると、少しゆっくり音楽を聴きたくなりませんか?

今回は、当教室で「眞理子先生のスペシャルレッスン」を展開中の、小高根眞理子先生 のリサイタルをご紹介します。

普段のレッスンとはまた違う、ステージでの眞理子先生の演奏を聴ける機会なので、ぜひ聴いていただきたいと思っています。

小高根眞理子ヴァイオリンリサイタルVol36

今回のテーマは「フランス音楽」

今回のリサイタルは「~フランス音楽の愉しみ~」と題して

  • フォーレ:夢のあとに
  • マスネ:タイスの瞑想曲
  • サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
  • ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
  • フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

というプログラムラインナップになっています。

フランス音楽と一言で言っても曲によって雰囲気はかなり違って、

美しい旋律をじっくり味わう曲から、華やかな技巧が楽しめる曲、ヴァイオリンとピアノの対話が魅力の室内楽まで、もりだくさん。

「この曲、聴いたことあるぞ!」という曲から予習として聴いてみるのも面白いと思います。

タイスの瞑想曲は知ってるよ。

ロンド・カプリチオーソは知らないけど、カルパッチョなら知ってるぞ。

食べものじゃないよぅ。苦笑

コンサートを聴くことも、音楽の勉強

ヴァイオリンを習っていると、どうしても「自分が弾くこと」に意識が向きがちです。

もちろん、それはとても大切なことですが、

コンサートに行って、誰かの演奏を実際に生で聴くことも、音楽を学ぶうえで大事な経験です。

ふみ先生

ライブならではの空気感には、YouTubeなどの音源から得られない情報がたくさん詰まっています。

同じ曲でも、演奏する人によって音色もフレーズの作り方も違います。

ヴァイオリンってこんな音が出せるんだね!

こんな歌い方があるのかぁ。

初めて聴いたけど面白い曲!

そんな発見があるかもしれません。

そして、こうやって誰かの演奏を聴いた経験は、自分が楽器を弾くときにも、意外なところで役に立ちます。

あの時に聴いた音、きれいだったなぁ。あんなふうに歌えるようになりたいな~。

そんな記憶が、自分の演奏を考えるときの引き出しになっていきます。

  • 楽譜から音楽を読み取ること
  • 自分で音を出してみること
  • 誰かの演奏を聴くこと

これら3つは別々でなく、つながっているもの。

だから私は、生徒さんにもレッスンだけでなく、ぜひコンサートにも足を運んでほしいと思っています。

小高根眞理子ヴァイオリンリサイタル Vol.36|2026年11月14日

2026年で36回目となるリサイタルです。

今回はピアノに丸山滋さんを迎え、フランス音楽を中心としたプログラムが組まれています。

日時:2026年11月14日(土)14:00開演

会場:王子ホール(東京・銀座)

入場料:4,000円(全席自由)

詳しいプログラムやチケットについては、公式HPやコンサートスクウェアの案内をご覧ください。

秋の一日、フランス音楽を聴きに出かけてみてはいかがでしょうか。

ヴァイオリンを習っている方はもちろん、クラシック音楽がお好きな方にもおすすめです。

それでは、流山のヴァイオリン・ソルフェージュ教室でした!