About me

2018-10-13

Fumi Otakane 小高根ふみ

 

千葉県生まれの千葉県育ち。
ソルフェージュの先生、ヴァイオリンの先生、ヴァイオリンの演奏活動(主にオーケストラと室内楽)をしています。

10年以上の指導経験で、延べ100名を超える生徒さんと接してきました。生徒さんは、皆それぞれに個性があり、音楽との向き合い方もさまざま。レッスン内容や教材、アプローチの方法も画一的ではよろしくないとの思いで、日々、工夫と試行錯誤を繰り返しています。
生徒さんから「できた!」「わかった!」と反応が来る瞬間が一番好き。
基本を教えるのが得意です。

ヴァイオリンはあくまでも道具としてとらえていて、音楽を作り上げる過程や、曲について考えることのほうが、興味あります。
お好みは、ヴァイオリニストじゃない作曲家が作った曲。

 

主な仕事歴

  • Y. A. ミュージックアカデミー ソルフェージュ科およびヴァイオリン科講師
  • 洗足学園音楽大学 演奏補助要員
  • 東京藝術大学音楽学部音楽研究センターに勤務し、シモン・ゴールドベルク文庫整理事業などに関わる(2010年4月~2018年3月)。在職中に「シモン・ゴールドベルク資料展」(2014年8~9月)、「シモン・ゴールドベルクメモリアルコンサート パネル展示」(2015年7月)、「シモン・ゴールドベルクの世界」(2017年11月)実行委員を務めた。ほかにも図書館のカウンターのお姉さんしたり、FileMaker Proでデータ入力したり。FileMakerは仕事しながら覚えました。自分が「追い込まれたらエンジンかかるヤツ」「仕組みがわかるまでは遅いがわかればそこそこ速いヤツ」なこともここで判明。

 

音楽歴
都立芸術高校、東京藝術大学をヴァイオリン専攻で卒業。
東京藝術大学大学院修士課程音楽文化学専攻ソルフェージュ研究分野修了。

市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。
JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」にピアノ五重奏で出演。
とやま室内楽フェスティバルセミナー2010に弦楽四重奏で参加。
流山フィルハーモニー交響楽団とメンデルスゾーン、チャイコフスキー、ブルッフの協奏曲を共演。

ヴァイオリン奏者目線でのソルフェージュ教育研究に取り組みながら後進の指導にあたるほか、室内楽やオーケストラを中心として演奏活動を行っている。

 

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