音大・音高受験だけにとどまらない、広い意味での「ソルフェージュ」について書いています。時には「え、これもソルフェージュ?」ってなことも。
アンサンブルは「聴く」ための練習|2人から始める超入門
アンサンブルは、相手の音を聴くことで「自分の音」や「曲全体」に気づける練習です。テンポ・リズム・呼吸・ハーモニーからスコアの見方、2人から始める練習方法や選曲まで、アンサンブルの基本を紹介します。
パート譜だけ見て練習していませんか?「全体」を知ると、自分の音の意味が見えてくる
パート譜だけを見て練習していると、意味が分からない音符が出てくることがあります。スコアで曲全体を知ると、自分の音の役割が見えてきます。モーツァルトのピアノ協奏曲を弾いてみて、小学生時代の経験を思い出し ...
現役音高講師が教えます!毎日5分でできる藝大・音大入試対策!楽典・聴音・新曲視唱・リズム課題
東京藝術大学をはじめとする音大入試で必要なソルフェージュ対策を現役音高講師が解説。楽典・聴音・新曲視唱・リズム課題の勉強法だけでなく、ソルフェージュと演奏力の関係についてもご紹介します。
バイオリンで楽譜が読めない人へ|譜読みができない原因は4つに分けられます
バイオリンで「楽譜が読めない」「練習しているのに弾けない」と感じる原因は、才能ではなく整理の問題かもしれません。リズム・音程・ボウイング・ポジションの4つに分けて、改善のヒントを解説します。
コンクールではステージマナーと拍子感が大事!日本クラシック音楽コンクール予選ヴァイオリン部門を審査して感じたこと
日本クラシック音楽コンクール予選ヴァイオリン部門を審査して感じたことをまとめました。演奏前のステージマナーや、拍子感を意識した表現の大切さについて考察しています。
アレグロとアンダンテの違いは?テンポ表記の意味と覚え方
アレグロやアンダンテなどクラシック音楽に出てくる速度標語(テンポ表記)の意味や語源、ニュアンス、具体例、覚え方をわかりやすく解説します。