ほんとうの雑記

実体験を伴わない知識は教えられない上に伝わらないことを、人にレッスンをする側に立つようになって、初めて知りました。

ソルフェージュ

音名であれ階名であれ、歌う時は、必ずしもドレミファソラシドを発音しなくても良いのでは。目的に応じた歌い方で、微妙なニュアンスまで歌い分けたいものです。

ソルフェージュ, 音楽全般

ソルフェージュとヴァイオリンの両方をレッスンしていて、技術が音楽表現を邪魔している場合があると感じます。ヴァイオリンにおいてありがちな現象を掘り下げます。

2018-08-31音楽全般

室内楽版でも演奏される、ショパンのピアノ協奏曲。演奏する時や楽譜上で生じる原曲との違い、ピアノ五重奏(ピアノソロ+弦楽四重奏)版で演奏して気づいた感想など。

2018-10-07ソルフェージュ

入試科目になっている音大・音高もある、新曲視唱。なぜ勉強するのか、予見で確認するポイントは何か、などなどご紹介します。

ソルフェージュ, 譜読みでやっていること

音楽用語がパッとわかると、譜読みが早くなって、楽譜から読み取れる情報量を増やせます。この記事では、3つのコツをご紹介しています。